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痛風
特に男性に多い病気で、血液中の尿酸値が高い状態(高尿酸血症)で、主に足親指つけ根の関節が腫れ上がり痛みが起こります。
痛みは激痛で大人でも全く歩けなくなるほどの痛みです。
風が吹いても痛いからだと思われがちですが、痛風の「風」は「病」を表しており、要はそれだけ「痛い病気」という意味ということです。
痛みの発作が出たときは非ステロイド性抗炎症薬で痛みを抑えます。
しかし痛みの発作が酷くなると、副腎皮質ステロイド薬の服用や関節内注射で痛みを抑えます。
食事療法としてアルコール(特にビール)の制限やプリン体を多く含む食品接種制限などです。
夏の暑い時期など大好きなビールやアルコールの制限ってかなり厳しいですよね?
尿酸値が痛風の原因ではなく、痛みを出すきっかけに過ぎません。
当院ではその尿酸値が痛みを出す原因は他にあるものと考えています。
実際に施術後には足の腫れや痛みはその場で激減しています。
なので、原因を解消すればビールや肉などの制限をする必要はありません。
但し、飲み過ぎにはくれぐれも注意をしてください。
痛風の痛みでお悩みの方は、いち早くご相談ください。
どれみ自然整体院で回復された患者様の声

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